機械(メカトロ)分野の経験が豊富な弁理士が直接ご対応いたします。事業拡大につながる特許や商標の活用なら、埼玉県さいたま市浦和区の「そらまめ総合特許事務所」へ。

実用新案

実用新案は、小発明を保護する制度と言われており、特許と同じようにアイデアを守ることができます。

実用新案は特許と比較して、より安価に権利を取得できる、早期に登録される、などのメリットがあります。

一方、実用新案は特許庁での実質的な審査が行われずに登録されるため、権利の安定性の点では特許の方が有利です。

弊所では丁寧な対応を心がけており、実用新案のメリット・デメリットを踏まえながら、皆さまの状況に最も適した方法をご提案しております。

 

実用新案権取得のメリット

(1)特許よりも安価に、また早期に権利を取得することができます。

(2)実用新案権を取得している人だけが独占して事業を行うことができます。

(3)他社に実施許諾を与えることによって、ライセンス収入が見込めます。

(4)他社の模倣を止めさせることができます(権利行使を行うには実用新案技術評価書の提示が必要)。

※実用新案は、実質的な審査が行われずに権利取得ができるため、権利の有効性に注意する必要があります。

ご準備頂くもの

工夫(アイデア)のポイントが分かるもの(試作品、図、実験結果など)

箇条書きやラフスケッチで大丈夫です。

時間をかけて資料を作成して頂く必要はございません。

 

実用新案権取得までの費用

特許・実用新案調査(先行技術調査)の有無や請求項の数などによって変動しますが、実用新案権取得まで約20~30万円程度(弊所料金+特許庁への印紙代、税別)です。

詳しくは、料金(実用新案の料金表)をご参照ください。

 

実用新案権取得までの流れ

実用新案権を取得するまでの流れは以下の通りです。

 

実用新案についてご不明な点は、そらまめ総合特許事務所へお気軽にお問い合わせください。

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