機械(メカトロ)分野の経験が豊富な弁理士が直接ご対応いたします。事業拡大につながる特許や商標の活用なら、埼玉県さいたま市浦和区の「そらまめ総合特許事務所」へ。

事務所の概要

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事務所の特長

1.豊富な経験

弊所の弁理士は、約15年にわたって機械系のエンジニアとして設計・開発に携わってきました。担当した製品は、ファクスのような家庭向けで比較的小さくデザイン性に富んだものから、射出成形機やチップ実装機のような生産現場で使用されるかなり大きく高性能なものまで多岐にわたります。2D,3D-CADを使用した机上の仕事に加え、実際の加工現場、組立現場で部品や製品の量産立ち上げに係わることも多く、技術者として豊富な経験を持っております。

その後は大手特許事務所にて、主に機械やメカトロに関する特許業務を約6年間行ってきました。日本国内で権利を取得する案件だけでなく、海外(米国、欧州、中国、韓国、豪州など)で権利を取得する案件にも多数携わっております。また、権利を取得する業務に加え、各種の鑑定や無効審判など、他社との争いに係わる業務にも係わっており、弁理士として豊富な経験を持っております。

弁理士としての経験は権利を取得する際に生きてきますが、実際の現場について熟知していなければ、折角権利を取得することができても実際には使えない、ということになりかねません。本当に使える強い権利を取得するには、弁理士としての経験とともに技術者としての経験も不可欠です。弊所では、技術者と弁理士の両方に豊富な経験を持つ弁理士が、最初の打ち合わせから権利取得、その後の権利活用まで一貫してご対応いたします。

 

2.弁理士と技術者の2つの視点

強い特許権を取得するには、特許制度に精通していることは勿論ですが、特許権を回避するために多少の改良を加えたとしても簡単には逃げられないようにする技術者としての視点が欠かせません。

弊所の弁理士はエンジニアとして設計・開発に長く携わっており、法律家としての弁理士の視点とともに元エンジニアとして技術者の視点も持っています。皆様のアイデアが強い特許権になるよう、弁理士と技術者の2つの視点でアドバイスさせて頂きます。

 

3.丁寧、迅速な対応

特許権や商標権を取得するにはできるだけ早く申請(出願)することが必要です(先願主義)。仮に同じような出願が1日でも先に出ていると、権利を取得することはできません。

このため弊所では、先願主義を意識しながら常にスピード重視で仕事を進めております。またチェックリストなどを用いて業務管理を行っており、丁寧かつ確実な業務遂行に努めております。

 

4.ビジネスへの活用をアドバイス

取得した権利をビジネスに生かすためには、当初から権利の活用方法を見定めておく必要があります。

例えば、自社の事業に他社が参入してくるのを防ぐために特許権を取得しようとする場合は、仮に他社が似たようなものを製品化した際にそれが特許権侵害に当たるか否かが判断できる、ということが重要になってきます。もし、その製品を分析する方法がない、或いは分析費用が高額で実際には利用できないとすると、たとえ特許権が取得できたとしても、他社の製品が特許権を侵害しているかどうか分かりません。このため、他社の参入を防ぐ術(差止請求など)が使えずに当初の目的が果たせないことになってしまいます。

また、自社の主力商品に対して他社が参入してくるのを防ごうとする場合、商品の全域を守ろうとしても1件の権利では足りないかもしれません。場合によっては、商品の特定の部分だけを守るようにした方が、費用対効果の観点で優れていることもあります。

権利をビジネスに活用するには、このような知財戦略を当初から立てることが重要です。

弊所の弁理士は、特許や商標などの知的財産をビジネスに活用する知財経営コンサルティングのスキルを持っております。また、日本弁理士会の知財経営コンサルティング委員会に所属し、副委員長(2016年)として他の弁理士と意見交換をしながらスキルアップにも励んでおります。ご相談頂いた際には、単に権利を取るためだけでなく、権利をビジネスへ活用するためのアドバイスも行っております。

 

5.無料相談

特許や商標などの知的財産は、普段接する機会が少ないために馴染みが薄く、分かりにくいというお話しを伺うことがあります。

知的財産に関するご相談がございましたら、弊所までお気軽にお問い合わせください。電話やメールでのご相談は無料で承っております。

また、さいたまオフィスでの直接面談(初回無料、予約制)や、出張面談(全国対応)も承っております。
直接お話しさせて頂くことにより、皆様の疑問を迅速に解決いたします。

ご相談は夜間、早朝、休日も承っております。

お問い合わせ

事務所名「そらまめ」の由来

「そらまめ」は、さやが空に向かって成長していくところに名前の由来があるそうです。成熟が進んださやは、やがて頭を垂れるように地面に向かってかって伸びていきます。

事務所名の「そらまめ」は、お客様の事業が空に向かって伸びるそらまめのように発展し、お客さまとともに私たちも成長していきたいという思いを込めています。また、頭を垂れるそらまめのように、謙虚な気持ちを忘れずに日々精進していく決意も込めています。

 

事務所の経営理念・経営理行

経営理念

知的財産の保護と活用を支援し

お客様の「安心」と「発展」に貢献し続けます 

経営理行

一、お客様の満足を第一に考えます

一、私たちの責任の重さを自覚します

一、正直に誠実に行動します

一、一所懸命に惜しみなくやり遂げます

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