以前のブログで、特許に関する費用の軽減措置が終わってしまう、と
お知らせしましたが(コチラ)、

次の軽減措置について、特許庁で検討が進んでいるようです。

詳しい情報は下記のリンク先をご参照ください。

https://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/pdf/newtokkyo_shiryou23/03.pdf

 

ポイントを挙げると、

・これまでは中小企業の中でも対象が限られていたが、次は中小企業であれば一律に適用される

・軽減されるのは、審査請求料、特許料(1~10年分)、国際出願手数料で、軽減割合は1/2

だそうです。

これまでで一番お得感のあった軽減措置よりは軽減割合が下がるものの、対象となる企業の範囲が広がるのはいいですね。

申請手続も簡単になるようです~(^^)

 

ただ、通常の料金は上がるとのこと。

結果として、軽減措置の恩恵を受けない大企業にとっては値上げになるようです。

大幅にアップしなければいいのですが・・・