商標審査基準が改訂されたそうですね(コチラ)。

特許庁/経済産業省によれば、昨年度に引き続いて大幅に見直されたとのこと。

見直しのポイントの一つとして、類否の判断基準を明確化したことが挙げられていました。

 

第4条第1項第11号を確認したところ、内容が大きく変わったということはなさそうですが、細かい点で追加があるようです。

具体例も増えていますね。

改訂によって、4頁ほど増えていました(改定前18頁、改訂後22頁)。

 

早速、本を入手しようと思いましたが、発明推進協会のHPを見ても、まだ情報は挙がっていませんね。

そのうち発売されるでしょうから、忘れずに購入しておこうと思います(^^)