我が家には、大学生と高校生の息子がいます。

彼らと話していると、時々、意味が分からない言葉がでてきます。

先日聞いて、意味が分からなかった言葉が「ワンチャン」。

若者同士の会話ではよく使うそうですね~

 

実は「ワンチャン」という言葉は全く知らないわけではありません。

大学の時には結構麻雀にはまっていて、当時はよく使っていました。

その時の「ワンチャン」は「ワンチャンス」と言う意味で、捨て牌の状況から当たる可能性は一回しかない、という状況で使っていました。

麻雀以外の時でも、可能性が低いというニュアンスで使っていたかな~

 

ただ、今の若者の「ワンチャン」は、専ら「もしかして」という意味なんだそうです。

「可能性が低い」という意味から転じて、「もしかして」になったのでしょうかね~

 

で、今の「ワンチャン」の使い方がイマイチ分からない私に、長男が教えてくれた例文が「ワンチャン特許とれんじゃね?」。

例えば、ちょっといいアイデアを思いついた時に、「これって、もしかしたら特許がとれるかも」なんていう意味を込めて使えるとか。

実際に使う場面があるのかは分かりませんけれどね~(^^;)

 

使い方が分かった気がしたので、今度は私が、長男と次男に向かって「ワンチャン明日は雨じゃね?」と言ってみたところ、どうやらこんな使い方はしないとのこと。

彼らによると、雨かどうかはすぐに分かる(ネットですぐに調べられる)ので、もっと可能性が低い場合に使うんだとか。

やはり、オジサンの私にはよく分かりません(^^ゞ