普段の生活の中で、ちょっと不便だな~と思う事ってありますよね。

ただ、見方を少し変えるだけで簡単に解決できたりします。

インターネットなどにも挙げられていますが、私的にこれはイイ!と思っている方法をご紹介します。

 

コーヒーを淹れる

挽いたコーヒーをペーパードリップで淹れることがあります。

ペーパードリップ

この時に煩わしいのがお湯の量を計ること。

ドリッパーの下にセットするサーバーには、淹れるカップの数に応じて目盛りが刻まれています。

これまでは、この目盛りを見ながらお湯を注いでいました。

ただ、お湯がペーパーを通過するのに時間がかかるので、お湯を注いだ時点では正確な量が分からないんですよね(^^ゞ

一人分は約140ccだそうですので、最初に水の量を計ってやかんに入れるという方法もありますが、わざわざ計量カップを出して計るのも面倒です。

 

そんな時に便利なのが、キッチンスケール(はかり)を使うこと。

器具一式をキッチンスケールに載せて、いつものようにお湯を注ぐだけです(^^)

お湯140ccの重さは140gですので、キッチンスケールを見ながら140g分のお湯を注げば良いですよね。

実際に淹れる際には、何回かに分けて注ぐ方が美味しいらしいのですが(例えば1回目は80cc、2回目は40cc、3回目は20cc)、キッチンスケールを使えばそれも簡単です(^^)

 

 

スパゲティの袋を切る

スパゲティを袋から取り出すとき、これまでは下の絵の①のように、袋を閉じている側(辺の短い側)を開けていました。

図1

一部しか使わずに残ってしまうと、例えば輪ゴムで袋を閉じようとしても止めにくいですよね。

 

そんな時は下の②のように、辺の長い側を開けば便利です。

図2

残った場合は、巻き取るようにして袋を丸めていけば、しっかりと封ができますし輪ゴムなどでも簡単にとめることができます(^^)

 

よく、発明のタネは不便さの中にあるといいます。
こんな何気ないところにも、隠れているのかもしれませんね。